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  <title><![CDATA[DexVault24]]></title>
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  <description><![CDATA[DexVault24は、組織の意思決定構造を診断・設計する東京のコンサルティング事務所。中村 誠一接担当。同時受け入れは最大四件。]]></description>
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    <title><![CDATA[「決まらない会議」の解剖：三つのパターンと、それぞれの処方]]></title>
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    <description><![CDATA[会議が終わるたびに「また決まらなかった」と感じる組織には、共通した構造がある。中村 誠一2024年以降に関わった案件から、三つのパターンを整理した。どれに当てはまるかを確認するだけでも、次の一手が見えてくる。]]></description>
    <pubDate>2026-08-01</pubDate>
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    <title><![CDATA[名古屋の精密部品メーカーに三週間入った記録]]></title>
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    <description><![CDATA[2026年五月から六月にかけて、名古屋市内の精密部品メーカーに組織診断で入った。工場の朝礼から始まり、設計部門の週次会議まで観察した三週間。気づいたことを、守秘義務の範囲で書き残す。]]></description>
    <pubDate>2026-07-10</pubDate>
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    <title><![CDATA[個別セッションを単発で使う人と、継続で使う人の違い]]></title>
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    <description><![CDATA[経営者向け個別セッションを始めて一年半が経った。単発で使う人と、月一回の継続で使う人では、持ち込む問いの性質が違う。その違いを整理すると、どちらが自分に向いているかが見えてくる。]]></description>
    <pubDate>2026-06-18</pubDate>
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    <title><![CDATA[「戦略は正しいのに動かない」という状況について]]></title>
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    <description><![CDATA[戦略の正しさと、組織が動くかどうかは、別の問題だ。この二つを混同したまま「なぜ動かないのか」を議論しても、答えは出ない。DexVault24が伴走案件で繰り返し直面する、この構造について書く。]]></description>
    <pubDate>2026-05-22</pubDate>
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    <title><![CDATA[RACIマトリクスを使う前に確認すべき三つのこと]]></title>
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    <description><![CDATA[RACIマトリクスは、プロジェクト管理の世界で長く使われてきたフレームワークだ。Responsible（実行責任）、Accountable（説明責任）、Consulted（相談先）、Informed（報告先）の四つの役割を表に整理するだけで、誰が何をすべきかが一目でわかる——そう説明されることが多い。しかし、DexVault24がさまざまな組織の現場に入って見てきた実態は少し異なる。丁寧に作られたRACIマトリクスが、運用開始から数週間で誰にも参照されなくなるケースは珍しくない。問題はフレームワーク自体にあるのではなく、導入前に整えておくべき前提条件が見落とされていることにある。以下では、RACIを使い始める前に必ず確認すべき三つの問いを、具体的な状況とともに示していく。]]></description>
    <pubDate>2025-05-05</pubDate>
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    <title><![CDATA[工場の朝礼を三週間観察してわかったこと]]></title>
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    <description><![CDATA[工場の朝礼は、七時半に始まる。遅れた者は壁際に立つ。マイクを握るのはたいてい同じ班長で、話す内容も、話し方も、先週と大差ない。名古屋市北区の精密部品メーカー「K精工」（仮称）に三週間通い、毎朝の朝礼をただ観察し続けたのは、そこに組織の情報伝達の地図が縮小印刷されているという仮説を確かめるためだった。結論から言えば、仮説は正しかった。朝礼の構造は、その会社がどのように情報を扱い、誰が何を知ることを許され、沈黙がどこに蓄積するかを、驚くほど忠実に再現していた。]]></description>
    <pubDate>2025-02-12</pubDate>
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    <title><![CDATA[経営者が「一人で考える時間」を作るための具体的な方法]]></title>
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    <description><![CDATA[個別セッションの依頼者に共通する訴えがある。「考える時間がまったく取れない」というものだ。ほぼ例外なく、その人は一日中何かに反応し続けている。メール、Slack、部下からの質問、会議、そして突発的な対応。夜になってようやく机に向かっても、頭はすでに消耗しきっている。この状態を「時間が足りない」と解釈している限り、解決策は時間を増やすことにしかたどり着かない。しかし実際には、時間は存在している。問題は、思考のための構造が設計されていないことだ。ここでは、東京・大阪・福岡の経営者たちとのセッションで繰り返し有効だったアプローチを具体的に紹介する。]]></description>
    <pubDate>2025-05-23</pubDate>
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    <title><![CDATA[「戦略を現場に落とす」という言葉が曖昧な理由]]></title>
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    <description><![CDATA[経営会議で「この戦略を現場に落としてください」という言葉が発せられると、会議室全体がうなずく。しかし会議が終わった瞬間、部長は「資料を共有すること」だと理解し、マネージャーは「KPIを設定すること」だと解釈し、現場リーダーは「何か新しい業務が増えるらしい」という印象しか持っていない。この三者はいずれも「落とす」という同じ動詞を聞いたにもかかわらず、実行レベルでは完全に別の行動を取る。問題は個人の理解力ではなく、「落とす」という動詞そのものが持つ構造的な曖昧さにある。DexVault24はコンサルタントとして、この言語上の断絶が組織の実行失敗に直結する経路を繰り返し目撃してきた。本稿はその構造を解剖する。]]></description>
    <pubDate>2026-02-09</pubDate>
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    <title><![CDATA[コンサルタントを使うべき局面と、使わなくていい局面]]></title>
    <link>https://dexvault24.com/notes/when-to-use-consultant-honest-guide.html</link>
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    <description><![CDATA[「コンサルタントに頼むべきか」という問いは、答えよりも問い方のほうが難しい。多くの経営者がこの問いを「費用対効果」の文脈で考えるが、本質的な問いはもう少し先にある。外部の視点は何を変えられて、何を変えられないのか。DexVault24はこれまで、戦略立案から組織設計、意思決定プロセスの見直しまで幅広い案件に関わってきた。同時に、いくつかの案件を意図的に断ってきた。その両面を並べることで、「コンサルタントを使うべき局面」の輪郭が浮かびあがると考えている。]]></description>
    <pubDate>2025-09-18</pubDate>
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